ありの〜ままの〜

140910
これは世界一周から3週間くらい経った頃の麗江の私。

昨日の写真と見比べて分かるように、
たった3週間なのに、随分とやわらかい表情に変わりましたよね。
こんなに人の顔って変わるんだーって感じ。

世界一周をする前の私は、バリバリの仕事人間でしたから。
気づかないうちに、きつめの顔になっていたみたい。

それが、日本社会から離れることにより、
自分を縛り付けていたものから開放され、
素の自分に戻った時の顔がこの一枚なんだと思います。

占いでみても、私は最初の外面がとてもいい人です。

外面がいいというと、まるで嫌な人のようですが、
自分は意識してやってるわけではないので、悪気は全くなく。。。
むしろその外面の良さがストレスになる方が大きいこの性格。

だからこそ、自分の事を誰も知らない土地にいった時の
開放感がすごいんですよね。

でも、最近はそういうのはなくなったな。

それはきっと、NOI CAFEを拠点とすることによって、
日本社会の色々にあわせる必要がなくなり、
自然体でいられるようになったから。

占い的に言えば、10年運が切り替わって、
自由気ままに生きれるようになったから。

「ありの〜ままの〜」
っていう、ちょっと前に流行ったヤツですね。

最近友だちに「キャラ変わった?」と言われて、
え?どこが?と思いましたが、
ただただ素に戻って、ストレスがなくなり、
柔らかくなっただけなんだと思います。

反対に元々の破壊的性格も強くなりましたから、
それはそれで怖いとは思いますけどね!

自分にも「ありの〜ままの〜」と高々に歌える時期があるのかな?と思った方は、
ぜひぜひ鑑定へ!笑

今日はかなりの雑記でしたが、しばらくは毎日ブログを更新する目標の元、
ノルマクリア!
では、おやすみなさい。

私が占い師を続ける理由

140909
世界一周に旅立った日の私。今から5年前の大阪→上海の船にて。
まだこの頃はさすがに日本人っぽいですよね。笑
そういえば、この時、私は最初港を間違えて行ってしまい、
その後タクシーを飛ばし、出航ギリギリに港に到着。
そしたら、「あなたのために出航せずに待ってたんだから!」
と中国人に怒られた記憶。
港を間違えるなんて、色々と相変わらずなのですが・・・
この中国船は乗船客が集まり次第、出航時間を待たずに出航する船だったようで、
ここからすでに海外だった思い出です。

さて、占い師ノリコ生誕三周年につき、
色んな想いなどを語ろうと思いつつも、ずいぶん日が経ってしまいました・・・
今夜はビールでも飲みながら夜更けにこっそりと、
書いてみようと思います。

今日は、私が占い師を続ける理由について。

よく「お客様が笑顔で帰っていかれた」ことに、
占い師になってよかった♡とモチベーションを保っている方が多いようですが、
私は違います。

あ、違うっていうのは語弊かな。

占い師になったばかりの頃はそれが嬉しかったのは事実。
私の占いが、人を幸せにできた喜びみたいな。

でも、それだけでは、
私は占い師を続けることはできなかったかなと思います。

いわば、それって承認欲求が満たされる快感なだけだし、
笑顔で帰すことなんて、
「占い」を使わなくてもできることですから。

私が続ける理由。

もうそれは単純に・・・
「様々な人、人生に触れられるから」につきます。

普通の仕事をしていたら、出会えなかった人たち、
普通の仕事をしていたら、聞くことのできなかった悩み、
本当に人の人生は様々で、どれ一つ同じものはありません。
もう毎日がドラマを見ているようです。
いや、それ以上かも。

相談内容を聞きながら、「ええ!!!!そんな話あるの!?」という、
アホみたいな反応をすることはしょっちゅう。

そうやって自分が想像もしなかった人生や悩みに触れるたび、
私は占い師になってよかった♡って思うんです。
(占い師はもっと聖人君主だと思っていた人は、
がっかりかもしれませんね。^^; )

NOI CAFEにいらっしゃる方の悩みは様々です。

夢や希望を叶えたい人、
今の苦しみから逃れたい人、
自分がどうしたいかさえわからない人。

共通していえることは、
精一杯人生を生きようとしてるということ。
だから悩むし、相談しようとするんだと思います。

私は精一杯生きようとしている人たちが大好きです。

そんな人たちと毎日接する事ができる仕事だから、
こうやって続けることができているんだと思います。
(まあ、ごくごくたまに変な人に当たることはありますけどね。)

なぜ占い師になったか?
というのは、しょっちゅうされる質問ですが・・・
「なぜ続けてるか?」と聞かれたことは一度もありません。

でも実際は、占い師になるより、続ける方が大変な世界。
もし占い師さんに出会うことがあったら、
なぜ占い師を続けているの?って聞いてみたら面白いかもしれませんよ!

占い師ノリコ誕生から3周年

突如、気づきました。
今日は世界一周から帰国して、ちょうど3年じゃないですか!

考えてみたら、あの頃一緒に旅した世界一周仲間も続々と結婚し、
続々と子どもが生まれ・・・
(私は特に変化はありませんが・・・ (x_x;)

もうあの頃の楽しい思い出もすっかり、「今は昔」となりました。涙

そして、帰国から3年ということは、同時に占い師になってから3年になる、
ということなんですよね。
びっくり。

よく「何で占い師になったの?」という質問をされますが、
一応、私にも定型の答えがあります。

「世界一周の経験を活かせる仕事はないだろうか?と考えた時、
占い師いいかも?と思った1週間後、
日本から占い館立ち上げるけどやらないか?というオファーがあった!」
とかいうね。

「それで運命感じた。」
みたいなね。

確かに運命といえば運命だけども、
あの時は、後先考えない旅中特有の”ノリ”の方が
強かったんじゃないかなー。

そんなノリで始めてしまった占い師だからこそ、
これまで辞めようと思ったことは数知れず。

理由は色々ですが、
一番の理由は、見えないものを商品にすることへの抵抗、
だったと思います。

かといって、占い師を辞める選択もできず・・・
お客さんが尽きたら廃業、と思って続けていたら、
なんかお店まで作っていて・・・

今では「天職」とも思えるほどになっているから、
人間不思議なものです。

写真は占い師になろうと思った頃に見た、
幸福の鳥、ケツァール(雌) in コスタリカ。
時期的に肉眼でみるのはほぼ不可能だったのに、
奇跡的に出会えた思い出の写真。
140827
帰国後の明るい未来を約束されたようで、
めちゃくちゃ嬉しかったんですよねー。

あれから3年。
なんだかんだいって、幸せだよ。ケツァール!

そんな、占い師ノリコ誕生から3周年を自主的にお祝いし、
自分語りを色々させてもらおうと思ってマス。

長くなったので、この先は、つづく♡

あ、やっぱり終わりは鳥なのね。へへ。