思わぬ出会い。青い鳥タロット。

本日は原宿の老舗占い館「塔里木 (タリム)」の社長さんが
NOI CAFEにお立ち寄りいただきました。

2代目となる社長さんは若くて美人でとても気さくな方♡
こんな小さなサロンにわざわざすみません!と恐縮しながら、
Maktubのことなどを話していたのですが・・・

「これから青い鳥タロットの個展に行くんです」と社長。

え!鳥!!?? 
青い鳥タロットって!!??

と食いつくワタクシ。

早速ググってみると・・・

The Blue Birds’ TAROT(青い鳥のタロット)

「シャッフルすると青い鳥が舞います。」ですって!

その絵柄はさることながら、なによりも裏面に一目惚れ。
これは買うしかないでしょ!

その後、個展にご一緒させていただくことになり・・・
即買いです♡

じゃん!
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うちの黄色い帽子をかぶった青い鳥も友情出演。

購入した後、実際の作者「川口忠彦」さんに色々お話も聞くことができました。

どのカードが一番苦労したんですか?から始まり・・・
制作秘話から、モチーフや構図の解釈まで、どの話も面白くて、
結局、全22枚の全解説をしてもらってしまいました。
(長々とすみませんでした・・・)

でもその中で一番印象に残ったのがこの隠者のカード。
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真実を見いだした時、無数の青い鳥が祝福したのではないか、
という解釈に、鳥肌。

隠者のカードって、なんだか陰気な絵柄で・・・
孤独感ばかりが強く感じるカードでした。
真実を探そうとしている、決して悪いカードじゃないのに。

この青い鳥カードの解釈はすごく腑に落ちる感じだったのです。

そして、思ったのが・・・
私がこのカードに感銘をうけたのは、
これまでの自分が「隠者」だったからなのではないかと。

これまで、意識的に占い師さんとのつながりを避け、
孤独にお店をやっていました。
どこの業界もそうだと思いますが、色々あるんですよね。

ですが、ここ最近、少しずつその扉を開けはじめ・・・
その結果、タリムの社長さんたちにも出会い、
この青い鳥タロットにも出会うことができました。

今、私の周りには青い鳥が祝福してくれてるんではないかな。笑

この青い鳥タロット。
普通にスプレッド展開して使うこともできるけど、
ご相談者へのメッセージカードとして、めっちゃ使えそう!

後、密かにつぼったのはコレ。
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私がお水を飲もうとした時の、うちの青い鳥「心桜」そっくり!!
こんな感じでコップに乗っかってくるんですよ!

ちなみに、今回の青い鳥タロットの個展は、
タリムの社長さんは、きっと私が来たがると、最初からもくろんでいたようで。

アタリです!!